FXは自分に合ったトレードスタイルを確立すれば稼げるようになる

どうもKotaです。

FXというと、ずっと為替チャートに張り付いて、細かな値動きを見ながら注文を繰り返すと思っていて「忙しい私には無理だ」とか思っている方も多いと思います。でも、実際はどんなに忙しい方でもFXで収入を得ることは可能だというお話。

FXのトレードスタイルは人それぞれ

確かに、ずっとチャートに張り付いて細かい値幅で利益を得るためにトレードを繰り返すトレーダーも多いです。でも、僕は実はそんなことしてません。

僕は個人事業主として、FXだけじゃなく色んな事業に携わっています。一日中チャートを眺めていられるほど暇じゃないし、専業トレーダーではないので細かな値動きを拾うことはできません。

今回は、僕が今までにいろんなトレードスタイルでやってきてわかったことをお伝えします。ぜひあなたに合ったトレードスタイルを見つけてください。

トレードスタイル1:スキャルピング

まずは「スキャルピング」というやり方。これは、数秒〜数分くらいのごく短時間の間でトレードをする手法で、小さな利幅でのトレードをたくさん繰り返すことで利益を積み重ねていきます。

ほんの数pipsの小さな値幅を狙うので、取引ロット数は比較的高めです。

また、獲得できる利幅が小さいので、手数をたくさん打ってちょこちょこと利益を出していくのが基本です。そのため、できるだけチャートに張り付いて、チャンスが来たらトレードできる体制を整えておくことが必要になりますね。

1日のうちでFXにたくさん時間を割ける人は良いでしょう。逆に忙しく、あまりチャートを見られない人にはおすすめできません。

トレードスタイル2:デイトレード

デイトレードは、持ったポジションをその日のうちに決済して、あまり翌日に持ち越さないくらいの短めのスパンでトレードをするやり方。

例えば、朝出かける前にチャートを開いてエントリーし、日中は時々スマホでチャートをチェックしながら決済ポイントを考えて、遅くとも夜寝る前には手仕舞いしておく、といったところですね。

うまくやれば、1日分の値幅を取ることができるので、スキャルピングに比べて1トレードあたりの利益は大きくなります。

チャートに張り付いていることはできないけど、常にFXのことを頭の片隅に置いて、隙間時間などでチャートをチェックする習慣が持てる人にはおすすめです。

トレードスタイル3:スイングトレード

最後にスイングトレードですが、これは数日〜数週間、あるいは月単位、年単位でポジションを保有して、相場の大局の流れに乗って利益を得る方法です。

あまり1日に何度もチャートを見ていられない、という方や普段から忙しい方は、このスタイルでのトレードをおすすめしています。

僕もこのスタイルでゆったりとトレードをしていて、1日に数回チャートを確認するだけで基本的には相場の流れに身を任せています。だいたい数十pipsから、多いときは数百pips(ドル円でいうなら数円の値動き)を獲得できる時もあります。

トレードスタイル 取引スパン 特徴
スキャルピング 数秒〜数分 取引回数が多い。トレード中はチャートに張り付く。
デイトレード 1日 取引チャンスも多く、たまにチャートを確認する程度。
スイングトレード 数日〜数週間 取引チャンスは少ないが、ゆったり大きな値幅をとる。考える時間がある。

それぞれのメリット、デメリット

スキャルピング、デイトレード、スイングトレードでそれぞれ取引するスパンが違うので、どれが良いということは一概に言えません。ただし、それぞれにメリット、デメリットがあるので、向き不向きはあると思います。

精神的な疲労感が違う

取引スパンが短くなればなるほど、細かな値幅を取りに行く必要があるので、チャートを眺めている時間が長くなります。また、どうしてもトレード回数が多くなるので、集中力が必要とされますし疲弊しやすいです。なかなかハードなメンタルスポーツだと思います。

逆に、取引スパンが長いと、細かな値幅は気にせず、相場の上昇、下落の大きな流れを狙っていくので、気分的にもゆったりとトレードをすることができます。特に中長期的にみてトレードするスイングトレードでは、細かな相場の動きにそれほど敏感になる必要もなく、ストレスは少なく利幅は大きく、というトレードができますね。

スプレッド(手数料)が違う

FX会社では手数料の代わりにスプレッド(売値と買値でレートが違う仕組み)を設けているところがほとんどです。

エントリーとエグジットを繰り返すたびに利幅からスプレッドが差し引かれるので、取引回数が多くなればなるほどスプレッドの負担が大きくなっていきます。場合によっては、スプレッドだけでサラリーマンの月収分くらい負担している、ということもあるようで、それはかなり勿体ないと感じてしまいます。笑

逆に、1回のトレード時間が長くなればなるほどトレード回数が少なくなるので、スプレッドはあまり気にならなくなりますね。

トレード回数が違う

当然ですが、1分や5分のローソク足を使ってトレードするとなると、1分あるいは5分で1本のローソク足が確定するので、チャートの流れが速く感じられます。当然、取引チャンスも多くなりますよね。

それに対して、取引のスパンが長くなればなるほど、基本的には長い時間足でチャートを見ることになります。1時間足や4時間足、長ければ日足を見ることもありますね。1時間足だと1時間に1本しかローソク足が確定しないので、取引チャンス自体が少なくなり、トレード回数が減ってしまいます。

まとめ:FXは意外と誰でもチャレンジできる

FXって、意外と誰でもチャレンジできるんですよね。専業でがっつりやりたい人も、毎日夜遅く帰ってくるサラリーマンも、家事に忙しい主婦も、生活の一部にFXを取り入れることができます。

そして、どのスタイルでトレードをするにしても、だいたい相場の分析の仕方も同じだし難易度に差はありません。

僕が利用しているXMという証券会社だと、入金は500円から可能で、お試し感覚でトレードをすることができます。試しにやってみてはいかがでしょうか?

やってみて、難しいなと感じたら、また僕のブログに戻ってきてください。お小遣い稼ぎでも、本業として取り組むにしても、役立つコンテンツを配信していますので。ではでは!

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